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ふるさと納税 確定申告 還付金

ふるさと納税をすると還付金としてお金が返ってくる
っていうネットの記事をたまに見かけますけど、

税金返ってきた人ってどのくらいいるんですかね?

お金が返ってくるケースって
ワンストップ特例制度を使わず確定申告して、

源泉徴収されていた所得税の一部が還付される以外に
ありえないはずなんです。

私もはじめは、返礼品もらえてお金も返ってくる!って期待してたんですが
住民税から控除されて終了でしたw

結果は同じだそうですね。

ワンストップ特例制度を使っている方は
住民税の決定通知書をよ~く見てみてみてください。

おそらく「ふるさと納税控除額」的な記載があるかと。
(お住まいの市区町村によって記載が違うかもしれませんが)

私のようにショックを受けないように書かせていただきました。

ふるさと納税 家電 掃除機

私は掃除はルンバより自分で掃除機を使いたい派です。
なぜなら私は結構散らかす方なのでルンバが走れないんですw

掃除機掛けながら部屋を片付けていくタイプの人間なんですが、
最近では掃除機のコードもうっとうしく思うようになりまして。

コードレス掃除機を探していたら、これもふるさと納税の返礼品になってました。



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岐阜県の七宗町に8万円寄付した場合の返礼品です。
特に岐阜県に愛着があるわけじゃないんですけど、

ここのコードレス掃除機でもいいかな~と現在検討中です。

電気屋とか家電量販店で8万円って聞くとちょっと高いな~と思ってしまいますが
寄付のお礼ってなると買ってもいいかな~、とか少し思うところがありますので。


ふるさと納税 還元率 牛肉

ふるさと納税の返礼品の中でも牛肉は返礼率が高いと言われてます。
でも、他の肉も欲しいときはこんなのもいいんじゃないかと。



        ↑
還元率93%らしいです。
おそらく牛肉とセットになってることでお得に手に入るんだと思います。

最近のニュースでは「返礼品は寄付金額の3割以下にするよう、各自治体へ通達した」との話がありました。
いずれ、こんな魅力的な返礼品は規制されていくことが予想されます。

なら、お得なうちにゲットしておいた方がいいのかな~、と思います。


ふるさと納税 限度額 自営業

自営業の方がふるさと納税をする場合、
儲かっている方はふるさと納税のメリットを享受できますが、

業績がトントンあるいはマイナスの場合は控除できる課税所得も税額もないので
ただの返礼品のお買い物になってしまいます。

じゃあ、限度額ってどうやって計算するのか?


ザックリとした計算式はこちら

課税所得が0~195万円の方:個人住民税所得割額×23.558%+2000円
課税所得が195~330万円の方:個人住民税所得割額×25.065%+2000円
課税所得が330~695万円の方:個人住民税所得割額×28.743%+2000円

「課税所得」は所得税の税率を乗じる前の金額
「個人住民税所得割額」は住民税の税率を乗じる前の金額


つまり、収入金額から必要経費と所得控除(生命保険控除とか)を差し引いた後の金額を
上記の計算式の漢字表記の部分に突っ込めば、おおよその限度額は把握できます。


たぶん、初見で上の式を理解できる人ってほとんどいないと思います。
自営業の方は税理士さんを使ってるはずなので
税理士さんにシミュレーションしてもらった方が良いかと。
(たぶん面倒くさがられますけど(;^ω^))


注意したいのは、ポータルサイトのシミュレーションや
ネット上にある早見表を使って計算してしまうと、間違えます。

あれって、サラリーマンとか給与所得者を前提に作られてまして、
「給与収入」=「自営業の売り上げ」ではないんです。

サラリーマンは経費を計上できないので、
給与収入から給与所得控除額っていうのが実は引かれてるんです。

なのでその分だけ計算がズレてしまうということになります。


あとは、年末に近づくまで1年の儲けがなかなか分からないというのが
自営業の方の弱点となってしまいます。

月々の固定費がどのくらいかかるかを計算して
悲観的に売上予想をした状態で算出しても大きくプラスが見込めるのであれば

ふるさと納税はアリだと思います。


ふるさと納税 無洗米

ふるさと納税に無洗米がありました。

無洗米って自分ではなかなか買う機会がなかったので
試してみようかと。



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宮崎産ひのひかり、というブランドで西日本を代表するお米の一つなんだとか。
関東人の私にはそれだけで新鮮ですw

厳格な検査体制と鮮度管理がすごいな~と思い、
これも実家にプレゼントしようと思っております(^o^)

そうすると、おかずもふるさと納税でゲットしたくなりますね~w